レーシュヤー(読み)れーしゅやー

世界大百科事典(旧版)内のレーシュヤーの言及

【ジャイナ教】より

…霊魂に付着する業物質は知恵を妨げる業など8種に分類できるが,それらの結合によって業の身体(カールマナ・シャリーラkārmaṇa‐śarīra)が形成され,霊魂の行く末が決まる。業の身体は,その性質の善悪によって6段階の知覚できない色(レーシュヤーleśyā)を発しているという。業を引きずり苦しみの輪廻世界をさまよう霊魂がやすらぎの境地(ニルバーナnirvāṇa。…

※「レーシュヤー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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