レース鳩(読み)れーすばと

世界大百科事典(旧版)内のレース鳩の言及

【伝書バト(伝書鳩)】より

…しかし無線などの通信技術の発達により,しだいに実用上の意義を失った。新聞社による写真フィルム運搬には最後まで利用されたが,1950年代以降はおもに愛好者の競技用に飼われ,レース鳩racing pigeonということが多い。遠方に運ばれたハトは,自分の巣や雛,つがいの相手に対する強い執着のために帰巣する。…

※「レース鳩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む