レーダー警戒装置(読み)れーだーけいかいそうち

世界大百科事典(旧版)内のレーダー警戒装置の言及

【戦闘機】より

…高速性や運動性は,それ自身が回避能力となる。敵からレーダーを照射されたときにそれを感知するレーダー警戒装置,敵のレーダーを妨害するECM装置などのほか,操縦士の射出脱出装置(射出座席)や防弾装置などがこのために装備されている。
[将来の戦闘機]
 戦闘機はつねに新しい技術を取り入れ発展するが,将来適用される技術で最も注目されるのはCCVの技術であろう。…

※「レーダー警戒装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む