レーダー避航法(読み)れーだーひこうほう

世界大百科事典(旧版)内のレーダー避航法の言及

【レーダー航法】より

…一方,相対位置変化から,その物標が自分に異常に接近することが予想された場合,移動物標のベクトルと移動物標の相対位置に対して,自分のベクトルを変化(変針や変速)させた場合の相対位置変化の変動を予測し,安全に航行するための自分の行動を決定する方法がとられている。このようにレーダー情報を使って衝突回避を行うことをとくにレーダー避航法と呼ぶ。レーダー【今津 隼馬】。…

※「レーダー避航法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む