レーニン中央スタジアム(読み)れーにんちゅうおうすたじあむ

世界大百科事典(旧版)内のレーニン中央スタジアムの言及

【競技場】より

…この観覧席は1896年の第1回オリンピック競技大会(アテネ)が開催される頃になると,6万6000座席を有する規模となっていた。現在の大規模な競技場としてはロンドンのウェンブレー競技場(収容能力12万6000人),ロサンゼルス・コロシアム(10万5000人),ルーズニキ競技場(旧レーニン中央スタジアム,10万3000人)などが有名である。ちなみに東京オリンピックの主会場となった霞ヶ丘陸上競技場(国立競技場)の座席数はおよそ5万席である。…

※「レーニン中央スタジアム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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