《ロシア史講義》(読み)ろしあしこうぎ

世界大百科事典(旧版)内の《ロシア史講義》の言及

【クリュチェフスキー】より

…専制政治に批判的で自由主義的改革を志向し,政治的にはカデットに近かった。モスクワ大学での講義にもとづく《ロシア史講義》(1904‐22)は,帝政ロシア史学の金字塔であり,彼の方法や解釈は,今日にいたるまで,とくに欧米のロシア史研究に大きな影響を与えている。ソ連史学を代表するポクロフスキーは彼の弟子である。…

※「《ロシア史講義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む