《ロシア社会思想史》(読み)ろしあしゃかいしそうし

世界大百科事典(旧版)内の《ロシア社会思想史》の言及

【イワーノフ・ラズームニク】より

…グルジアの小貴族の子。ペテルブルグ大学数学科在学中の1901年,反政府デモで逮捕・流刑以後文筆活動を始め,ゲルツェンの思想を受け継ぐ〈内在的主観主義〉により《ロシア社会思想史》(1907)等を著す。終始インテリゲンチャとナロード(人民),個人と社会の調和を追求する。…

※「《ロシア社会思想史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む