ロジーナ(読み)ろじーな

世界大百科事典(旧版)内のロジーナの言及

【セビリャの理髪師】より

… 舞台は18世紀,スペインのセビリャ。富裕で美しい娘ロジーヌ(ロジーナ)を見染めた貴族アルマビバ伯爵が,ロジーヌの後見人である医者のバルトロによる邪魔だてにもかかわらず,理髪師で町のなんでも屋を自任するフィガロの知恵と機転に助けられて首尾よく結婚するという物語。数多くの作曲家がオペラ化しているが,次の2作が有名である。…

※「ロジーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む