改訂新版 世界大百科事典 「ロッシュフォール」の意味・わかりやすい解説
ロッシュフォール
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…フランス中西部,シャラント・マリティム県の都市。シャラント川右岸,河口から十数kmの位置にある。人口2万7000(1990)。旧海軍基地で,現在は商港として機能し,航空機産業をはじめ機械工業が発達。空軍の技術者養成学校がある。この港が軍港として重要視されたのは17世紀後半からで,S.Le P.ボーバンにより要塞化された。ナポレオンはここからセント・ヘレナ島に流された。【高橋 伸夫】…
※「ロッシュフォール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...