世界大百科事典(旧版)内のロビケ,P.J.の言及
【コデイン】より
…化学的にはメチルモルヒネのことである。1832年ロビケP.J.Robiquetによってアヘンから分離され,現在は1903年にベーリンガーBoehringerの考案した方法で工業的に合成されている。無色の斜方結晶。…
※「ロビケ,P.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...