世界大百科事典(旧版)内のロビケ,P.J.の言及
【コデイン】より
…化学的にはメチルモルヒネのことである。1832年ロビケP.J.Robiquetによってアヘンから分離され,現在は1903年にベーリンガーBoehringerの考案した方法で工業的に合成されている。無色の斜方結晶。…
※「ロビケ,P.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...