化学辞典 第2版 「ロビンソン環化」の解説
ロビンソン環化
ロビンソンカンカ
Robinson annulation
[別用語参照]環生成反応
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...