ローハパーサーダ僧院(読み)ろーはぱーさーだそういん

世界大百科事典(旧版)内のローハパーサーダ僧院の言及

【スリランカ美術】より

…仏堂の代表例であるポロンナルワのランカーティラカ寺(12世紀)は,平面が長方形でボールト天井の煉瓦建築である。アヌラーダプラのローハパーサーダ僧院は,前1世紀の創建時は9層であったとの記録があり,現在も初層の石柱1600本がのこる。そのほかポロンナルワには南インドのチョーラ様式のヒンドゥー教寺院(11世紀)があり,王宮址としてはシーギリヤ(5世紀)やポロンナルワ(12世紀)のそれが重要である。…

※「ローハパーサーダ僧院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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