ローラント(読み)ろーらんと

世界大百科事典(旧版)内のローラントの言及

【ブレーメン】より

…旧市街は,第2次世界大戦中に甚大な被害を受けたものの,復興によって旧時の姿を今日によく伝える。17世紀初期に完成した北方ルネサンス様式の市庁舎も復元され,その前にはブレーメンの象徴である石造のローラント像(1405ころ)が立ち,市庁舎のかたわらには名高い〈ブレーメンの音楽隊〉の彫刻が置かれている。大聖堂をはじめとして由緒ある建物も多い。…

※「ローラント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む