ロールフォーミング(読み)ろーるふぉーみんぐ

世界大百科事典(旧版)内のロールフォーミングの言及

【塑性加工】より

金属管には,圧延や押出加工によって製造される継目なし管と,板材の曲げを主体として成形し溶接または鍛接して製造するものとがある。これらの製法には,マンネスマン法(継目なし管,圧延),ユージン=セジュルネ法(継目なし管,押出加工),フレッツムーン法(鍛接管,ロールフォーミング・鍛接),UOE法(厚肉大径管,プレス・電気溶接),電縫管法(ロールフォーミング・電気溶接),スパイラル法(大径管,電気溶接),ケージフォーミング法(大径管,電気溶接)などがある。形材は圧延と押出加工で作られる。…

※「ロールフォーミング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む