ワスカル(読み)わすかる

世界大百科事典(旧版)内のワスカルの言及

【アタワルパ】より

…インカ帝国最後の皇帝。第11代皇帝ワイナ・カパックの非嫡出子として生まれたが,父の征服戦争に随行するなかで寵愛を受け,1525年ころエクアドルのキトでワイナ・カパックが死ぬと,クスコに残った嫡出のワスカルと対立した。内戦ののち新帝ワスカルを破り,皇帝を自称し,32年クスコへ向かう途中,ペルー北部のカハマルカでF.ピサロに捕らえられ,33年7月26日殺された。…

※「ワスカル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む