世界大百科事典(旧版)内のわたぬきの言及
【更衣】より
…今日より九月八日まで足袋をはかず。庶人単羽織(ひとえばおり)を着す〉とみえ,4月1日から綿入れの衣を脱ぐことからして,四月一日と書いて〈わたぬき〉とよむ風が起こったことが《碧山日録》にみえている。【鈴木 敬三】。…
※「わたぬき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...