世界大百科事典(旧版)内のワタボの言及
【ハタンポ】より
…大きくなる種でも全長15cmに達する程度である。岩礁域の岩陰などに大群をつくっていることが多く,見かけることも多いため,ウボゼ,ワタンポ,ワタボなど地方名も多いが,ハタンポ類の混称として用いることが多いようである。体は卵円形で,尾部に向かって細くなっている。…
※「ワタボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...