ワニエ励起子(読み)わにえれいきし

世界大百科事典(旧版)内のワニエ励起子の言及

【励起子】より

…この場合も,電子が正孔を埋めた基底状態よりも高いエネルギーをもつ励起状態であり,また電子とその抜け穴が対になっているので物の移動を伴わない。これをワニエ励起子と呼んでいる。 励起子は光の吸収をひき起こす。…

※「ワニエ励起子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む