世界大百科事典(旧版)内のワニエ励起子の言及
【励起子】より
…この場合も,電子が正孔を埋めた基底状態よりも高いエネルギーをもつ励起状態であり,また電子とその抜け穴が対になっているので物の移動を伴わない。これをワニエ励起子と呼んでいる。 励起子は光の吸収をひき起こす。…
※「ワニエ励起子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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