世界大百科事典(旧版)内のワルカの壺の言及
【シュメール美術】より
…丸彫のほかに浮彫が発達し,小規模な記念碑や祭儀用の石製容器の表面を飾るようになった。なかでもアラバスター製の大型の筒形壺〈ワルカ(ウルク)の壺〉(ウルク出土)では,外面に帯状に3段の低浮彫がほどこされている。ここに描写されているのは,女神イナンナInannaに関すると思われる祭りの場面である。…
※「ワルカの壺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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