ワルサモノ(読み)わるさもの

世界大百科事典(旧版)内のワルサモノの言及

【玩具】より

…しかし,これらを子どもたちは玩具の中に入れていない。(2)玩具を土地によっては,テムズリ,ワルサモノと呼んで,親たちは喜ばなかった。それは,へらとかものさし,ときにははさみや針など,親たちの実用品を持ち出して遊んだ玩具だが,やがてこれに代わる小型のもの,たとえば籠とか桶とか箒(ほうき)などを作り与えた。…

※「ワルサモノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む