ワールカリー派(読み)わーるかりーは

世界大百科事典(旧版)内のワールカリー派の言及

【ナームデーオ】より

…旋律をつけて神の名をとなえ,アバングというマラーティー語による神への賛歌を唱する〈サンキールタンsankīrtan〉という方法により地方神ビトーバーViṭhobāへのバクティ(信愛)を説く。同時代のジュニャーネーシュワルとともに,マハーラーシュトラのバクティ運動の代表たるワールカリー派Vārkarīの基礎を築いた。彼の教えは遠くパンジャーブ地方にも及び,そこのシンピー・カーストはその信徒であったという。…

※「ワールカリー派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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