アイケ・フォン・レプゴウ(読み)あいけふぉんれぷごう

世界大百科事典(旧版)内のアイケ・フォン・レプゴウの言及

【ザクセン】より

…したがって,13世紀いらい,この地においては,政治的・国制的意味において〈ザクセン〉が語られることはなくなり,ただ言語,法,民俗生活のレベルについてザクセン的特色が云々されうるのみとなった。そうしたもののうち最も重要なものが,13世紀前半にアイケ・フォン・レプゴウによって作成された私撰の法書ザクセンシュピーゲルであったことはいうまでもない。
[オーバーザクセンとザクセン選帝侯国]
 後のオーバーザクセン地方は,初期中世のザクセン部族とは何の関係もなく,もともとはスラブ人の定住地であった。…

※「アイケ・フォン・レプゴウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む