アイコ(読み)あいこ

世界大百科事典(旧版)内のアイコの言及

【ムカゴイラクサ】より

…刺毛はゆでればやわらかくなり,酸もとれる。ミヤマイラクサも同様にして食用とされ,東北地方ではアイコと呼ばれてよく利用される。ミヤマイラクサの茎は丈夫で,繊維をとることがある。…

【拳】より

…もし(B)が2指を出し4と呼べば,2と2で4となり(B)の勝ちとなる。もし(B)が3指を出して5と呼べば,両者同数で勝負なし,つまり〈相声〉,俗にいう〈あいこ〉である。両者ともに呼数が合わないときは勝負なし。…

※「アイコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む