コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アウグスティヌス会則 あうぐすてぃぬすかいそく

世界大百科事典内のアウグスティヌス会則の言及

【修道院】より

…イタリアではローマとミラノ,南フランスではトゥーロンの南東のイエール島やその東方のレランス島,ロアール川中流のトゥール付近,それにはるか遠くのアイルランド,これらが最も早く修道集落のできた所である。アウグスティヌスはローマとミラノで見聞した修道生活をアフリカのヒッポに持ち帰り,ここに建てた修道院のために〈アウグスティヌス会則〉を作成したといわれる。レランス島はローヌ川流域の修道院の源となり,トゥールに修道院を開いたマルティヌスはフランク王国の守護聖人とされ,イタリアやガリアに新設された多数の修道院も彼の名を冠した。…

※「アウグスティヌス会則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone