アウグスティヌス派聖堂参事会(読み)あうぐすてぃぬすはせいどうさんじかい

世界大百科事典(旧版)内のアウグスティヌス派聖堂参事会の言及

【修道会】より

…各地の司教座の聖堂参事会がそれであるが,その代表的なものは南フランスのサン・リュフと北フランスのプレモントレの修道会である。彼らは対異端説教,福音伝道,巡礼者保護など使命はさまざまであったが,その基準となったのが〈アウグスティヌス会則〉であったのでアウグスティヌス派聖堂参事会とも呼ばれる。これと性格のよく似た司祭集団の修道会にドミニコ会があるが,ここではやがて学問が重視されて学者が輩出する。…

※「アウグスティヌス派聖堂参事会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む