アオバト亜科(読み)あおばとあか

世界大百科事典(旧版)内のアオバト亜科の言及

【ハト(鳩)】より

… ハト科は通常カワラバト,アオバト,カンムリバト,オオハシバトの4亜科に分類される。カワラバト亜科はもっとも大きな亜科で,アオバト亜科に属するアオバト・ミカドバト類を除くほとんどの種を含んでいる。この亜科には樹上生のもの,岩場にすむもの,地上生のものなどがあり,代表種はカワラバトColumba liviaやベニバトStreptopelia tranquebaricaである。…

※「アオバト亜科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む