アギトアリ(読み)あぎとあり

世界大百科事典(旧版)内のアギトアリの言及

【ハリアリ(針蟻)】より

…全世界に分布し,とくに湿潤な熱帯地方には多くの種類が分布している。日本産のものはノコギリハリアリAmblyopone silvestrii,ワタセハリアリProceratium watasei,オオハリアリBrachyponera chinensis,メクラハリアリCryptopone sauteri,アギトアリOdontomachus monticolaなど13属約30種類。見かけ上の腹柄は1節で,雌アリと働きアリは尾端に毒針を備えている。…

※「アギトアリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む