コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アタル あたる

世界大百科事典内のアタルの言及

【火祭】より

…小正月の火祭のなかには,〈火打合(ひぶちあい)〉といって村を二つの組に分けて互いに火のついた竹などで打ちあい,その勝敗で一年の豊凶を占う所もある。【宇野 正人】
[諸民族の火祭]
 典型的な火祭としては,古代インドの火神アグニAgniと古代ペルシアの火神アタルĀtarを対象とした祭りをあげることができる。古代インドではアグニは大地から生まれた神とされ,雨神,太陽神と並ぶ三大神の一つだった。…

※「アタル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

アタルの関連キーワードマーンドゥーキヤ・ウパニシャッドモーリス ブルームフィールドベーダ(インドの聖典)ヒエラポリス[シリア]ブルームフィールドアタルバ・ベーダアタルバ・ベーダヤジュル・ベーダガンダーラ美術アーユルベーダアタルガティスチェルケス族パシュパティホイットニーモーリタニア〆さばアタル12月25日他形等粒組織ベーダ時代吠陀・韋陀

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

アタルの関連情報