コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アッシュールウバリト[1世] あっしゅーるうばりと

世界大百科事典内のアッシュールウバリト[1世]の言及

【アッシリア】より

…この時期においても,前1670年ごろ以降,古都アッシュールではアッシリア人の王朝が存続し,その王名表が伝承されている。 長い雌伏期の後,前14世紀中ごろアッシュールウバリト1世Assur‐uballit I(在位,前1365‐前1330)が登場し,ヒッタイト王と結んで,前1350年以降ミタンニを攻撃して北部メソポタミアを回復,ふたたび富強な王国を建設した。王はスバルトゥと呼ばれていたアッシリアを初めて〈アッシュールの地〉と命名し,自ら大王と称し,エジプトと対等に交渉し,バビロニアの政治にも介入した。…

※「アッシュールウバリト[1世]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone