コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アッシリア暦 あっしりああれき

世界大百科事典内のアッシリア暦の言及

【バビロニア暦】より

…バビロニア全域に共通の暦が使用され始めるのはようやく前2千年紀前半のバビロン第1王朝時代のことだが,エシュヌンナ,マリ,アッシリアなどその周辺地方はなお独自の暦を保持し続けた。 一年の始まりは春分に置かれたが,北部のアッシリア暦では秋ないし晩秋に一年が始まった。しかし,太陰太陽暦では暦と実際の季節との間にずれが生じるので,その調整のために閏(うるう)月を挿入したから,年始もまた年により若干変動した。…

※「アッシリア暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android