世界大百科事典(旧版)内のアテアの言及
【国生み神話】より
…なお,男女2神が成婚して島々を生む話はポリネシアにも見られる。天父アテアが地母パパと婚してハワイ島,マウイ島などを生んだという神話がそれで,天父・地母の抱合によって万物が生ずるという神話の海洋化であるといわれる。国魂神(くにたまのかみ)【吉井 巌】。…
※「アテア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…なお,男女2神が成婚して島々を生む話はポリネシアにも見られる。天父アテアが地母パパと婚してハワイ島,マウイ島などを生んだという神話がそれで,天父・地母の抱合によって万物が生ずるという神話の海洋化であるといわれる。国魂神(くにたまのかみ)【吉井 巌】。…
※「アテア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...