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アドボカシー広告 アドボカシーこうこく advocacy advertising

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アドボカシー広告
アドボカシーこうこく
advocacy advertising

ビジネスと関係する公的な争点についての企業や経営者の意見,主張を訴える企業広告の一種。企業が新たな事業展開を進め,これまで一般消費者との関係が浅かった重厚長大産業やハイテク企業にも一般社会とのコミュニケーションが必要となり,アドボカシー広告がその有効な手段となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のアドボカシー広告の言及

【意見広告】より

…70年代後半からは資源,環境,国土,高齢化社会,国際関係などをテーマとする政府や企業の広告のほか,日本医師会や宗教団体も意見広告に乗り出している。 アメリカでは,意見広告はアドバトリアルadvertorial,エディトリアル広告editorial advertising,アドボカシー広告advocacy ad.などと呼ばれる。1930年代には産業界による反ニューディール・キャンペーンの強力な手段となっている。…

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