アビダルマコーシャ(読み)あびだるまこーしゃ

世界大百科事典(旧版)内のアビダルマコーシャの言及

【俱舎宗】より

世親の《阿毘達磨俱舎論》(アビダルマコーシャAbhidharmakośa)およびその注疏を中心として諸経論を研究・講義し,師資相承する学僧たちの学団をいう。俱舎衆,薩婆多(サツバタ)宗ともよばれた。…

※「アビダルマコーシャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む