世界大百科事典(旧版)内のアブラムの言及
【アブラハム】より
…ノアから10代目に当たり,イサクの父。旧約聖書《創世記》12~25章での伝承によれば,はじめはアブラムAbramと呼ばれていたが,後にアブラハムと神の命令で改名された。この名は〈父は高められる〉を意味したと思われるが,伝承では民間語源的に〈多くの国民の父〉と解され,また意味づけられている。…
※「アブラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ノアから10代目に当たり,イサクの父。旧約聖書《創世記》12~25章での伝承によれば,はじめはアブラムAbramと呼ばれていたが,後にアブラハムと神の命令で改名された。この名は〈父は高められる〉を意味したと思われるが,伝承では民間語源的に〈多くの国民の父〉と解され,また意味づけられている。…
※「アブラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...