アベナ屈曲テスト(読み)あべなくっきょくてすと

世界大百科事典(旧版)内のアベナ屈曲テストの言及

【オーキシン】より

…IAAは当時ヘテロオーキシンとよばれていたが,その後,植物界に広く分布し,重要な生理機能を果たしていることが明らかになり,現在では真性オーキシンはIAAと考えられている。 IAAの示す最も顕著な生理作用は,幼植物の細胞伸長効果であり,この生理作用を用いたアベナ伸長テスト,アベナ屈曲テストなどが生物試験法として考案されている。アベナ屈曲テストの最低検出感度は約0.01mg/lである。…

※「アベナ屈曲テスト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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