アペデマク神(読み)あぺでまくしん

世界大百科事典(旧版)内のアペデマク神の言及

【クシュ王国】より

…おもな遺跡はナカ,ムサワラット・エス・スフラ,ワド・ベン・ナカ,ウンム・ウスダ,バサなどで,多くはエジプト様式の建造物に浮彫や絵画で種々の神や,クシュとその敵との戦いなどが表されている。メロエ独自の神としてアペデマク神がいるが,これはエジプトでもナパタでも知られていないライオン神で,インド由来の神である。ナカにはキオスクと名づけられる小神殿があるが,この神殿は,アフリカ大陸で最も南にあるローマ様式の建築として注目される。…

※「アペデマク神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む