世界大百科事典(旧版)内のアマルガム鍍金の言及
【鍍金】より
…銅または銅合金の製品の表面に金や銀などを付着させる金工加飾技法の一つ。中国では戦国時代以降に盛行し,日本では古墳時代以降にみられるが,これは金アマルガム鍍金である。水銀が鉄,白金,コバルト,マンガン,ニッケル以外のすべての金属と溶けあって合金をつくる性質を利用したものである。…
※「アマルガム鍍金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...