アマンチュウ(読み)あまんちゅう

世界大百科事典内のアマンチュウの言及

【巨人】より

…このように日本の巨人伝説は,天地創造神としての素朴な信仰を失い,一方ではいささか滑稽味のある誇張譚になり,他方では別の神の配下におかれている。沖縄の巨人アマンチュウ(天の人)は,大昔天地が接近していたときに両手で天を押し上げたという。別伝によれば,てんびん棒で日と月を担いで回っていたが,棒が折れて日月は遠くに落ち,悲しんで泣いた涙が川になったという。…

※「アマンチュウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android