アミカブル・ソサエティ(読み)あみかぶるそさえてぃ

世界大百科事典(旧版)内のアミカブル・ソサエティの言及

【保険】より

…これは加入者から拠出金を徴収し,死亡等の場合に一定の給付を行う共済組合で,生命保険の先駆形態と位置づけられるが,加入者が年齢・健康状態の諸条件等に関係なく一律の金額を負担する等の点で生命保険とは一線を画するものであった。その中で18世紀初頭にアミカブル・ソサエティAmicable Societyが今日の生命保険保険業に一歩近づいた形で事業を始めたが,掛金額は年齢に関係なく一律に定めていた。 一方,1693年に天文学者E.ハリーが近代的な生命表を作成した。…

※「アミカブル・ソサエティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む