アミメキリン(読み)あみめきりん

世界大百科事典内のアミメキリンの言及

【キリン】より

…体重の多くは前肢にかかる。体表の模様には大きな地域差が見られ,その違いによって,くっきりした輪郭の斑紋をもつケニア北部のアミメキリン,輪郭がぎざぎざになったケニア,タンザニアのマサイキリン,ケニア,ウガンダなどにすむウガンダキリンなどいくつかの亜種に分けられているが,基本的にはベージュの地に赤褐色ないしくり色の斑紋がある。頭には皮膚で覆われた角がふつう1対,ときに2対あり,さらに両眼の間にもう一つ角があるものもある。…

※「アミメキリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

アミメキリンの関連情報