アミメキリン(読み)あみめきりん

世界大百科事典(旧版)内のアミメキリンの言及

【キリン】より

…体重の多くは前肢にかかる。体表の模様には大きな地域差が見られ,その違いによって,くっきりした輪郭の斑紋をもつケニア北部のアミメキリン,輪郭がぎざぎざになったケニア,タンザニアのマサイキリン,ケニア,ウガンダなどにすむウガンダキリンなどいくつかの亜種に分けられているが,基本的にはベージュの地に赤褐色ないしくり色の斑紋がある。頭には皮膚で覆われた角がふつう1対,ときに2対あり,さらに両眼の間にもう一つ角があるものもある。…

※「アミメキリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む