アラッツォ(読み)あらっつぉ

世界大百科事典(旧版)内のアラッツォの言及

【タピスリー】より

… タピスリーの中心地はパリを除けば,アラス(現在,フランス),トゥールネ,ブリュッセルなどフランドルに集中している。とくにアラスはこの織物を指す普通名詞(イタリア語のアラッツォarazzoなど)として用いられるほど,有名であった。しかし現存するタピスリーの制作地を正確に定めることは,資料を欠くためにほとんど困難になっている。…

※「アラッツォ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む