アリストテレス哲学(読み)ありすとてれすてつがく

世界大百科事典(旧版)内のアリストテレス哲学の言及

【イブン・ルシュド】より

…彼の哲学書の多くは,13世紀にラテン語訳され,ラテン・アベロエス主義として西欧中世思想に絶大な影響を与えた。哲学者としてイスラム世界に伝えられたアリストテレス思想の原像の再現に努力し,ガザーリーに批判されたアリストテレス哲学の復権を企図した。彼の思想は,アリストテレス哲学に忠実であろうとしつつも,新プラトン主義の影響をぬぐいきれない。…

※「アリストテレス哲学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む