コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アルファバージョン あるふぁばーじょん

2件 の用語解説(アルファバージョンの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アルファバージョン

開発途中のハードウェア/ソフトウェアバージョンを指す言葉。一般にアルファバージョンといえば、基本的な機能をひととおり実装したレベルにある、開発の初期段階のものを指す。一応の機能テストには耐えるが、デバッグなどは完全には行なわれていないので、安定的に利用することは困難である。このためアルファバージョンのハードウェア/ソフトウェアは、開発に携わるごく一部の関係者にテスト目的で配布されるのが一般的。その後デバッグなどを行ない、ユーザーレベルのテストが可能になると、ベータバージョンが公開される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アルファバージョンの関連キーワードコードネームソフトウエアハウスオーサリング・ソフトウェアスニファ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アルファバージョンの関連情報