世界大百科事典(旧版)内のアンコール・ボレイの言及
【扶南】より
… 6世紀に入ると,属国であった北の真臘がメコン川沿いに南下を始め,特牧城は脅威にさらされ,時期は不明であるが,那弗那城(ナラバラナガラ。現在のアンコール・ボレイAngkor Borei)へ遷都したと中国史料が伝えている。514年庶子の留陁跋摩(ルドラバルマン)が嫡弟を殺して登位した。…
※「アンコール・ボレイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...