世界大百科事典(旧版)内のアンティ・アトラスの言及
【アトラス[山脈]】より
…アトラスの名は,ヨーロッパ人がここをギリシア神話のアトラスのすみかとみなして名づけたもの。モロッコではアトラス山脈中最大のオート・アトラスを中心に,南西にアンティ・アトラス,北東に中部アトラスが走る。山中ではベルベルが半遊牧や移牧を営み,谷底では農耕も行っている。…
※「アンティ・アトラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...