アンマナーティ,B.(読み)あんまなーてぃ

世界大百科事典(旧版)内のアンマナーティ,B.の言及

【マニエリスム】より

…後の二者は,トリエント公会議終了以後も活躍し,末期マニエリスムの二大巨匠として,〈プレ・バロック〉にもかかわっている。
[彫刻]
 彫刻では,盛期ルネサンスの技巧を洗練させ,パルミジャニーノと同じく美的奇想を重んじたチェリーニ,アンマナーティBartolomeo Ammanati(1511‐92),ややおくれて最高の名人芸的技巧に達したジョバンニ・ダ・ボローニャがいる。ベネチアのビットーリアAlessandro Vittoria(1525‐1608)およびサンソビーノは絵画におけるティツィアーノに当たる位置にいるといえよう。…

※「アンマナーティ,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む