アーグ(読み)あーぐ

世界大百科事典(旧版)内のアーグの言及

【あやご】より

…沖縄の宮古島や八重山列島の歌謡名,または沖縄芝居でできた群舞名。歌謡としては,宮古島の場合古くは〈アヤゴ〉,一般に〈アーグ〉と呼ばれ《ピャーシ》《フサ》《ニーリ》など神歌以外の歌の総称として用いられる。現世的英雄をたたえる史歌的性格の強いもの,作物の豊穣祈願と予祝,航海安全祈願,機織等民衆生活の場をうたったものが多い。…

※「アーグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む