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アーバー,E.A.N. あーばー

世界大百科事典内のアーバー,E.A.N.の言及

【プシロフィトン】より

…突起物は葉に進化するものと考えられたこともあったが,気孔もなく,維管束もないことから,現在では腺と考えられている。アーバーE.A.N.Arber(1921)はプシロフィトンを中心としたデボン紀前期の植物をプシロフィトン植物群Psilophyton flora,デボン紀後期の植物をアルカエオプテリス植物群Archaeopteris floraとし,前者を陸上植物初期のものと考えた。現在では主茎をもったプシロフィトンより古く,主茎がなく二叉(にさ)分枝する裸枝のみのライニア目が初期陸上植物と考えられ,プシロフィトン植物群の名は使用されなくなった。…

※「アーバー,E.A.N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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