イギリス土木学会(読み)いぎりすどぼくがっかい

世界大百科事典(旧版)内のイギリス土木学会の言及

【土木技術】より

…このように土木技術は軍事技術の一翼として発達してきたが,一方ではそれらとは異なる橋,運河,治水,道路舗装など,産業,市民生活と密着した分野へもその成果がとり込まれるようになり,1750年ころから,イギリスにおいてこれら市民生活の基盤を形成する土木技術に対してcivil engineering(土木工学)のことばが用いられるようになった。学会の歴史も工学分野としてはもっとも古く,1818年イギリスで世界最初の工学学会としてイギリス土木学会が設立されており,T.テルフォードが初代会長になっている。 日本に近代的な土木技術が根を下ろすのは明治維新後である。…

※「イギリス土木学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む