イギリス領ソマリランド(読み)いぎりすりょうそまりらんど

世界大百科事典(旧版)内のイギリス領ソマリランドの言及

【ソマリア】より

…アデン湾の南岸からインド洋沿岸にかけて,かぎ形に展開する国土をもち,〈アフリカの角(つの)〉地域の主要部分を構成している。1960年6月に北部のイギリス領ソマリランドが独立し,つづいて同年7月に南部のイタリア信託統治領ソマリランドが独立すると,これと合邦してソマリア共和国(1969年にソマリ民主共和国と改称)となった。国名はいかにも牧畜国らしく,〈乳を搾る〉を意味する〈ソマール〉に由来する。…

※「イギリス領ソマリランド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む